耳鳴り
・「キーン」「シー」のような音で、とにかくつらい
・耳鳴り、自律神経失調症、不眠、不安、ストレスなどで不安感に襲われる
・病院、耳鼻科で「耳鳴り」といわれ薬を飲んでいるがつらい
・薬を飲み続けるのが不安で、できれば薬に頼りたくない
・耳鳴り、不眠、不安、ストレスなどを改善し充実した生活を取り戻したい
耳鳴りって何?
突発性難聴とは突然片方の耳の聞こえが悪くなる内耳性の感音性難聴が発症する疾患で難病とされています。
全然聞こえなくなる重症例や、なんとなく耳の詰まった感じがする軽症例まで症状はさまざまです。随伴症状として耳鳴りや耳閉憾を伴うことが多く、また半分の人は発症の瞬間に強いめまいを伴うことがあります。
一般的には原因も不明で確立された治療法もない耳鳴りですが、こちらのサイトでは当院が耳鳴りをどのように考えさらにどのように治療していくかを解説していきます。
耳鳴りの主な原因
1、血流の悪化
耳が悪くなる最大の原因は血流の悪化です。
人間の身体は約37兆個の細胞からできています。すべての細胞が必要とする栄養と酸素は血流によって運ばれています。だからこす何らかの理由で血流が悪くなると細胞は栄養不足になりダメージを受けてしまいます
2、内臓疾患
生命のエネルギーである「気、血、水」の巡りを良くすることが大切です。特に腸の働きをよくすることが重要で、当院では日本人の体質に合わせた食事法をおすすめしています。
3、自律神経の乱れ
自律神経の根元は背中にあります
背中をほぐすことで自律神経の働きがよくなります
このような状態が1つでもある場合は、受診をおすすめします
「耳鳴り」は生活習慣を見直していきましょう
再び苦しまないためにも、生活リズムをしっかりとさせて再発防止に取り組むことが大切です。
耳鳴り 再発予防
・朝→一定の時刻に起き、起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びる(体内時計が整ってきます)
・昼→活動的に動く(適度な運動を心がける)
・夜→リラックスする時間を作る
・入浴→寝床につく2時間ほど前にすませる
・呼吸法→ゆっくり息を吸って吐くをくり返す
・アルコール→眠りが浅くなるので寝酒をやめる
★治療後に運動方法や手のストレッチ方法、リンパの流し方などのアドバイスを行っていきます
当院ではこのような施術をしています
当院ではツボに刺激を与え筋肉を緩ませたあと、微弱電流を使ったリンパマッサージを行い身体にたまっている老廃物を流していきます。
耳鳴りの方は、耳の後ろのリンパ節と背中まわりに老廃物がたまっています。
リンパマッサージで老廃物を取りのぞいていくと、血流が良くなり、自律神経の働きがよくなります。
背中は自律神経の通り道です。体がゆがむことにより自律神経の働きが乱れ、様々な不調のもとのなります
また治療後、姿勢や食事などの日常生活のアドバイスを行っていきます。
患者さんの声
肩こりがひどくなると耳がこもり頭痛とめまいをくりかえしていました。
薬を服用してなんとか改善されるものの不安が大きかった。
とにかく身体が軽くなり、仕事中の動作も少しずつ楽に
なってきたような気がします。
仕事場の人にも最近すごく元気だね!と言われる様になりうれしかったです。
身体の表面だけではなく 身体の中の方から
色々説明して頂け納得した上で治療をすすめてもらえて
非常にありがたい。
色々な病院に通院しましたが本当に私に合うところが見つかりうれしい限りです。